2017/05/18

生産緑地の納税猶予制度の重い十字架【相続対策ch】農家・地主の相続対策#6

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相続税の納税猶予の適用を受けていた場合に、本人が病気などで農業ができなくなり他の家族も農業を継続する事ができず、納税猶予を打ち切られてしまうと、猶予されていた本来払うべき相続税(生産緑地にかかっていた相続税)だけでなく、納税を猶予されていた期間に対応する利子税も支払わなければなりません。これが納税猶予制度における遡り課税の怖さであり「重い縛り」であり、どんな事があっても死ぬまで農業を続けなければならないと言う重い義務、重い十字架となるのです。

動画URL:https://youtu.be/UMCW4z_IQDc?list=PL4SLxb31faRKUo8kZSDHF3sdpSnwSgF6B

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