2017/05/20

自宅が330㎡以上。全て自宅で小規模宅地等の特例を使った方が良い?【相続対策ch】小規模宅地QA#8

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小規模宅地等の特例は、4つの宅地の区分でそれぞれ適用を受ける為の要件がありますが、複数の区分の宅地で適用ができる場合において、対象の宅地の面積が限度面積に満たない場合、調整計算の上、他の区分の宅地と併用適用できます。
自宅と賃貸マンションを所有しているケースで、どちらの土地でも小規模宅地等の特例の適用が受けられる場合、どのようになるのか具体例で計算してみましょう。

動画URL:https://youtu.be/roZ-JRPMg9Q?list=PL4SLxb31faRJDmrs7u4Tk1UuZi7mAlkUP

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