2017/05/17

低収益不動産から都心の収益不動産への組み換え【相続対策ch】不動産を使った#3

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相続対策としての資産の組み換えの基本的な考え方は、収益性の低い地方や郊外の不動産、駐車場や未利用地、古い貸家や貸地など、有効活用が困難な土地を売却して、収益性の高い都心部の優良収益不動産を購入することで、相続税評価額が下がり相続税の節税になるだけでなく、収益性も高くなり納税資金作りにも役立つため、相続対策として有効という考え方です。

資産価値の観点からも、人口減少により地方だけでなく、首都圏郊外でも地域によっては、将来的には地価の大幅な下落が予測できるので、『資産の組み換え』により人口が集中する都心部の不動産を所有する方が、地価の下落リスクを抑えることができます。
『不動産の組み換え』は、相続対策としてだけでなく、資産価値を維持する意味でも有効な手段です。(あくまで優良な不動産に買い換えできた場合です!)

買い換えで収益性がアップし、相続税評価も小規模宅地等の特例や貸家の評価、貸家建付地の評価により約60~70%評価が下がります。『資産の組み換え』のポイントは、この【収益性のUP】と【評価減(相続税評価額の減額)】です。

要は、“相続税評価額を下げれば相続税が下がる”ということです。

動画URL:https://youtu.be/mWL11zNnmGM?list=PL4SLxb31faRICjgteVRC-WIGIeMq5MoCt

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