2018/07/26

『アパート家主 自己破産』朝日新聞7/26朝刊に高田のコメントが掲載されました。

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 7月26日(木)の朝日新聞 朝刊の第一面に、『賃貸住宅融資 審査厳しく』「サブリース契約」焦げ付き懸念という見出しで、住宅ローンを扱う独立行政法人・住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)も今年度から賃貸住宅向けの融資を厳しくした旨他サブリース契約関連の記事が掲載されています。

 その参照記事として、第3面に ”負動産時代” という企画で、サブリース契約をめぐる問題を3回にわたって掲載されますが、その第一回目(サブリース 上)として、” アパート家主 自己破産 ” と言うセンセーショナルな見出しで記事が掲載されています。この記事作成にあたり、取材を受け協力させていただいたので、本文の最後に

 この問題に詳しい青山財産ネットワークスの高田吉孝執行役員は、「今は問題が表面化していなくても、時間の経過とともにサブリースは時限爆弾になり得る」と警告する。      とコメントが掲載されました。

 3日前の7月23日(月)には、週刊エコノミストの『ダマされない不動産投資』特集のP20~P21に、『サブリース2025年問題』について書いた記事も掲載されていますが、たまたま同じタイミングでサブリース問題に関する記事の掲載がありました。後日内容もアップします。

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