2012/12/09

サブリース(家賃保証)契約の問題点を考える(その1)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

・10年間家賃固定、30年一括借り上げで建てたアパートの、大幅家賃減額又は契約解除の要求が続出!

・一般のサブリース契約でも2年毎の家賃減額が常態化!

セミナー(参加者151名)のテーマの中でも最も反響が大きく、今も十数件の相談を受けています。セミナーでは、一般のサブリース契約による2年毎の家賃見直し時における家賃減額交渉の対応方法を実例をもとに、交渉対応方法から法的手続き(調停・和解・判決)になっても心配いらない等などをお話させていただきました。

また L社からの30年一括借り上げのサブリース契約における大幅家賃減額及び契約解除の問題 についても、私が2011年から数人のお客様より相談をいただき一緒に交渉に立ち会ってきた経験を元に、具体的対応方法と注意点等についてお話をさせていただきました。セミナー後も多くのL社アパートオーナーさんのご相談にも対応させていただいています。

セミナー開催前の6月には、実際にL社と裁判をされている明石のりんどう法律事務所の代表弁護士の西木先生とも面談させていただき情報交換をさせていただきました。

西木先生のブログ http://rindou-lawoffice.blogzine.jp/blog/

また、8月には週間 金融財政事情にも特集『異変アパート経営「レオパレス問題」で浮き彫りになる将来リスク にも取り上げられ、その後、マスコミなどにも取り上げられるようになってきました。
http://store.kinzai.jp/magazine/AZ/20128-2989.html
http://store.kinzai.jp/pdf/mag/AZ/20128-2989_sample.pdf

L社の経営状態を鑑みると今後もオーナーへの家賃減額要求を続けざるを得ない為、本当に気の毒ですがオーナーさんの苦悩も続く事になると思われます。そして問題は更にクローズUPされると思います。webやセミナーでは、そのような困っているオーナーさんの助けになるような情報発信や相談取り組みを行っていきたいと思います。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。

サブリース(家賃保証)契約はオーナーにとって損か得か?(その1)

次の記事を見る

サブリース(家賃保証)契約はオーナーにとって損か得か?(その1)

関連記事

コメントを残す

*